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2008年6月16日 (月)

京都市、コンビニ深夜営業自粛要請


京都市は地球温暖化対策の一環として、市内にあるコンビニエンスストアに深夜の閉店を求める方針を固めた。省エネで温室効果ガスの排出を減らすほか、消灯で夜の町並みの景観を改善する狙いもある。

閉店を求める時間帯は深夜から未明にかけての7, 8時間ほどと想定。条例による規制も考えるが、まずはコンビニ店側に自粛してもらう方向で調整する。深夜の時間帯に働く人らにとっては不便になるとの声もあるが、「環境保護のためにはライフスタイルの変更も必要」と市は理解を求める考え。深夜営業が青少年の非行につながっているという指摘もあり、安全・安心の面から規制を求める声もあるという。


コンビニの定義は、飲食料品を扱い、売り場面積30平方メートル以上250平方メートル未満、営業時間が1日で14時間以上のセルフサービス販売店である。ということは、朝6時から夜20時まで営業してるだけで「コンビニ」と呼べる。都市部での深夜の売り上げがどれくらいあるか知らんけど、深夜客も貴重な収入源であることを考えるとなかなか従うコンビニはあれへんのやないやろか…。

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