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2008年6月 7日 (土)

居酒屋タクシーで悲鳴


居酒屋タクシー問題が広がるなか、霞が関を営業エリアとするタクシー運転手からは「利用客が減った」との悲鳴が上がっている。個人タクシーのある男性運転手は「問題が報道されてから、売り上げが半減した。特に報道を気にしてか、遠距離利用の客がいなくなった」とため息をつくという。別の運転手は「まじめにやっている者はいい迷惑」と怒りをにじませた。運転手らによると、タクシーでの接待ではビールや柿の種などを振る舞うケースや、個人タクシー数十台がグループを組織し、共通のポイントカードを作って客を融通しあうケースもあったという。ある運転手はいつも車のトランクにあるクーラーボックスにビールやチューハイを積み、顧客の好みによってはサンドイッチを用意することも。ビールのロング缶2本を飲み干してしまう人もいるという。一方で、別の運転手は「規制緩和でタクシーが増え、客待ちで2時間は当たり前。固定の長距離客は、のどから手が出るほどほしい」と打ち明け、「ときには値段交渉に応じることもある」と話した。

規制緩和されたタクシー業界も生き残りに必死。運賃が統一されてるなか、サービスでもてなすのは当然の結果やないやろか?身近でもこの例はよく聞く話。

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