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2008年6月 5日 (木)

バターがない

2007年12月頃、スーパーからバターが消えた。


原料の生乳生産量の減少と世界的な乳製品の価格高騰が原因とみられる。乳業メーカーが5月から増産を始めたものの品薄状態は改善されておらず、京都、滋賀のスーパーなどは商品確保に苦心してるという。乳牛は出産しないと乳を出さないためすぐには増産できず、酪農農家も牛乳消費の低迷や飼料価格の上昇による経営環境の悪化で飼育頭数の拡大には時間がかかる。「バターの品薄は本年度いっぱい続くのでは」とみられている。

そういえば、最近バター買ってへんなぁ。

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