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2008年5月 5日 (月)

『錦水館 別館』

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『錦水館 別館』にやってきた。

宮島桟橋の目の前、一番近い宿泊施設というのがウリ。その説明通り、ほんまに桟橋の正面にあった。ええ場所にあんな~。

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まずチェックイン。フロントが微妙な位置にある。普通は玄関入ってその正面奥にあると思う。こんな脇にあるのが不思議。

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正面奥にはレストラン、その横にエレベータがある。この造りは宮島独特?

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ウェルカムドリンクサービスで、フロント横にコーヒー、紅茶、アップルジュース、オレンジジュース、ウーロン茶が置いてある。

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横にはお菓子も置いてある。ここで試食させといて、売店でお土産を購入させるっていう魂胆やろな。もみじ饅頭はあれへんかった。単価高いからと思われる。

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廊下は落ち着いた暖色系の照明。なかなかいい雰囲気。

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部屋は広い。そして紹介パンフレットそのものの掛け値なしの部屋。パンフレットに嘘があれへんというのは好感が持てる。実際は良く見せてることが多い。

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広島名物の「もみじ饅頭」が置いてあった。この旅館は、基本的に煩わしいと思えるサービスを一切しないという。そして宿泊者にゆっくりして欲しいと。煩わしいと思うのは旅館側やと思うけどな~。ものは言いようやね。

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あれっ、ユニットバスやん。部屋はいいものの、ユニットバスにがっかりした。こんなところに手抜きが見える。そしてエアコン古すぎ。

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到着して30分後に地下1階の宴会場で食事となる。18時から20時まで30分毎に食事時刻が区切られてる。遅めに行くと他人の食べ残しを見ることになるし、できるだけ早めの食事がお薦め。さて、どんな御馳走を出してくれるものやら。


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20席分確保されてる。客室数は40室やし十分といったところやろか。

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食事は一番のお薦めという「和混洋菜膳コース」を選択した。これもパンフレットそのまんま。他に「広島幻霜ポーク味しゃぶ鍋コース」、「山海陶板焼コース」がある。

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食前酒にラフランスワイン、盛り合せ、湯葉の冷やし茶碗蒸し、季節の魚介盛り合せ、新鮮野菜の彩りサラダ、牡蠣の西京グラタン、穴子鍋、広島のブランド豚、幻霜ポークと牛肉、よもぎ麩と椎茸の麦味噌仕立て、豆御飯と音戸ちりめん、自家製プリン。
料理は全てが満足できた。刺身もおいしかったし、穴子もおいしかった。幻霜ポークというのはようわからんかった。牡蠣のグラタンもおいしかったな~。

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テーブル毎に3種類の料理が違ってた。どれもおいしそうに見えたね。

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すぐ横には厳島神社の大鳥居のミニチュアがあった。余分な演出。

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お腹いっぱいになったところで、デザートの「自家製プリン」が出てきた。このプリンは、ほんまに自宅で作るような味がして旨かった。これぞ自家製の味。

想像以上に満足できた夕食。この後、部屋に戻るとすでに布団が敷いてあった。「サービスなし」って説明やったけど、布団は敷いてくれるらしい。そして部屋に戻るなり、そのまま眠ってしまった…。疲れ?全然感じてへんかったけどな~。

錦水館 別館
広島県廿日市市宮島町1165
0829-44-2191
http://www.kinsuikan-annex.jp/

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