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2008年5月 6日 (火)

『広島平和記念資料館』

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『広島平和記念資料館』にやってきた。

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入館料 大人 \50-。ここは入館する価値がある。

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館内に入ってすぐ、トイレ横に平山郁夫のらくだの絵がある。平山郁夫といえば「らくだ」が浮かぶのは反射の一種?

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被爆前の広島の街。上空に赤い点が見える。

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館内にはドームがある。これにはなかなか気づかへん。壁には広島市長が実際に送付した、世界の原爆実験に対する抗議声明文が貼ってある。

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雲ひとつなく暑かった8月6日午前8時15分、B29から何かが落下された。

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閃光と爆音に包まれた瞬間を語る人は少ない。その3ヶ月後、半径2km内には何もあれへんかったという。

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原子爆弾の威力を確認するために、投下直前は空襲されなかったという。そして上空580mで、濃縮度約90%のウランが約60kg使用された核爆弾が炸裂した。

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2階に上がって初めて原爆ドームの中にいたことに気づく。

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熱い…、熱い…。

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「水をください」

痛い。

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知るのではなく「感じる」ことが大事。

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爆発2秒後の状態。上空で爆発させたのは、威力を倍増させるため。

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熱線で橋げたの鉄骨もあめのように歪んだ。

あれから63年、決して忘れたらあかん出来事。

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