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2008年4月26日 (土)

鍋山の湯

別府市内を軽くドライブしながら、明礬温泉の上にある「鍋山の湯」にやってきた。夜は車上荒らしが発生したこともあってなかなか危険なところ。それでも車が5台も停まってた。上がってみると、キャンプをしてた。こんなとこでキャンプするか~?

真っ暗とは思いつつ、懐中電灯を持ってこんかった。月明かりに期待してたんやけど出てへんかったし真っ暗。真っ暗の岩場を進むのはかなり危険。そんな中、上の泥湯に向かう。近づいて行くと、カップルが足をつけててビックリした。向こうもビックリしてたやろなぁ。しばし会話して泥湯につかる。ここに入るのは初めて。

Spa080427

別府市内の夜景と満天の星空に感無量。冬はマシやけど、春から秋にかけての昼間は大混雑でまず入れへん。こんな風に深夜やとゼロではないと思うけど空いてると思う。もちろん無料、脱衣所もあれへん。襲われる危険を考えるとお薦めはできへん。でも気持ちいいと思う。


この時、これが最後の写真になると誰が想像したやろう…。


下の湯に移ろうとしてた時、カラカラカラ、チャポン。

何かが泥湯の中に落ちた。

何か?すでにわかりきってたんやけど…。

あまりの気持ちよさに、IXY910ISもよっぽど入りたかったに違いない。

IXY910ISさん水没。

IXY400を水没させて、IXY910ISに買い換えて半年。また水没。
水の縁があるんやろか…。

もちろん、まったく反応せず。ご臨終。

それでもこの時はそれほど大事とは思ってへんかった。

そして、次はTシャツが泥湯の中にダイビング。

Tシャツまでもが入りたかったらしい。


笑うしかあれへんかった…。


下の湯に入って、十文字原から別府市、大分市の夜景を一望して、地獄めぐりを回ってホテルに戻る。連れ回して悪かったね。

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