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2008年4月22日 (火)

『機関車先生』

Book080422

『機関車先生』を読んだ。

瀬戸内の小島、葉名島にある児童わずか7人の小さな水見色小学校に身体の大きな先生がやってきた。臨時の教師としてやってきたその先生は、幼い頃の病気で口をきくことができなかった。口がきけない先生に教育ができるのか…。小さな島で起こる様々な出来事を綴る作品。

この作品は映画化されてて、映画を先に観た。映画があまりによくできてて、期待して読んだ原作はいまいちやった…。
映画が原作を越えたのは『いま、会いにゆきます』に続いて2作目。

機関車先生
伊集院静

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