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2008年3月 4日 (火)

母は強し

道路交通法で禁止されている自転車の前かごと荷台の両方に幼児を乗せる「3人乗り」について、警察庁が容認の方向で検討を始めた。母親らからの要望が相次いだのが理由。しかし、3人乗りでも安定走行ができる自転車の使用が前提となる。 
都道府県公安委員会の規則では、幼児用座席に6歳未満の幼児を1人乗車させることが認められ、東京都では加えて幼児を1人背負うことも2人乗り扱いで認められている。同庁は今春、「交通の方法に関する教則」を30年ぶりに見直し、3人乗りは危険だと盛り込む方針だった。ところが、母親らから容認を求める声が相次ぎ、再検討を開始。3人乗りでも安定走行できる自転車が開発されれば、公安委員会規則を改正し認めることにした。

結局は法律なんて強く言った者の都合のいいようにつくられる。そして問題が起こっても、騒ぐのはその当人たち。ほんまおもろい世の中やわ。

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