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2008年3月 3日 (月)

京都高速、失敗?

今年1月19日に開通した阪神高速8号京都線(京都高速道路)の油小路線で、開通から2週間の利用台数が当初計画を15%下回っていることが阪神高速の調べで分かった。開通記念キャンペーンで一部料金を安く設定したがあまり効果がなく、阪神高速と共同事業主体の京都市は「周知不足なので、PRを強化していくしかない」としている。油小路線は上鳥羽出入口から巨椋池インターチェンジまでの6.4キロ。
阪神高速は、開通から1年間の利用台数を1日当たり9,000台と見込んでいる。しかし、開通日から2週間、ETC利用の普通車なら通常より\100-安い\250-、大型車なら\200-安い\500-とするキャンペーンを展開したが、1日当たりの利用は7,700台にとどまった。キャンペーン終了後はさらに利用台数が伸び悩んでいるといい、阪神高速は「今後、タクシーや輸送業界などへの利用促進PRを強化し、春の観光シーズンにも期待したい」としている。
 また、京都高速道路の利用料金は普通車\450-(ETC搭載車\350-)、大型車\900-(同\700-)で、「高すぎる」と指摘されている。

京都の人間をなめたらあかん。割に合わへんお金はびた一文出さへんで。

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