« ベッドメイク | トップページ | 1泊2日バスの旅 »

2008年2月 8日 (金)

『本坊酒造 信州工場』

Journey080208_11

タクシーで移動。冠雪した山が綺麗やな~。一度、木曽駒ヶ岳に登ってみたい。
すぐ東には南アルプスがそびえてた。白根山北岳に登頂したのはもう20年前。
仙丈ヶ岳から農鳥岳、間の岳とトラバースしながら一週間山の上にいた。
北岳から臨んだ富士山の御来光がいまでも記憶に残る。

Journey080208_12

初乗り1.5kmまで\700-と長野もタクシー値上げ。小学生の頃なんて\390-やった。
信州では、深夜割増料金の他に、冬季割増料金なんてのも存在する。それぞれ2割増で、重複して請求はしないとのこと。迎車\180-も高い。

Journey080208_13

『本坊酒造 信州工場』にやってきた。
ここでは、「南信州ビール」と「マルスウイスキー」、「マルスワイン」を製造してる。

Journey080208_14

平日やから?人気は全くあれへん。それでも夏は多いとのこと。

Journey080208_15

こぢんまりとした工場。音が聞こえへんし工場の雰囲気はしない。

Journey080208_16

見学ルートに従って、まずは「第1貯蔵庫」に入る。
週末のみガイドがいるらしい。見学自由。

Journey080208_17

ここでは「マルスウィスキー」が貯蔵されてる。生産量はこれで全てってわけやないやろな…。おそらく見学のための貯蔵庫やと思う。あまりに小さかったし。

Journey080208_18

外気温と変わらへんくらいひんやりしてた。夏も涼しいんやろな~。

Journey080208_19

変わったボトルしてるな~。「記念日にいかが?」やって。
そういう記念ものは、飾ることに意味があってなかなか飲めへんことが多い。

本坊酒造では、焼酎、梅酒、ワイン、ウィスキーと多彩に展開してるとのこと。

Journey080208_20

一旦外に出て、次は向かいのウィスキー棟へ。

Journey080208_21

「糖化機」がひとつ。匂いはまったくしない。
どこかで見た記憶が…。

Journey080208_22

これは「蒸留機」。『サントリー山崎蒸留所』で見たのを思い出した。ここから『サントリー白州蒸留所』まで車で30分ほどらしい。行って見たいな~。

Journey080208_23

ここで作られる「駒ヶ岳」は銀賞を受賞してるらしい。また中途半端な…。

Journey080208_24

また外に出る。ここは売店で「南信州ビール」という地ビールを販売してる。

Journey080208_25

ここが見学コースメインの「駒ヶ岳醸造所」。

Journey080208_26

この施設には他にも見学者がおった。あまりに人がおれへんし貸切やと思ってた。

Journey080208_27

ここではいくつかの地ビールを製造。試飲が楽しみ。

Journey080208_28

「おいでなして白」っていう名前の白ワインを試飲。渋みのある味わい。
このネーミングはいまいちやね。飲みたくなる名前やあれへん。

Journey080208_29

続いて「おいでなして赤」を試飲。白も赤も同じ味。
目を閉じて飲んだらわかれへんかもしれん。

Journey080208_30

最後に「ぶどうジュース笛吹川」を飲む。「試飲」やなくて「がぶのみ」。これがなかなか旨かった。おかわり自由やし、水筒持って行きたかったほど。いやいや、買えよ。

Journey080208_31

最後の売店では、お土産ものの他に、ここでもいくつか試飲できる。

Journey080208_32

「ウィスキー富士」を試飲。このウィスキーはほんまにまろやかやった。
それから試食のお土産ものをたらふく食べたのは言うまでもない…。
嫌な客やったやろな~。

本坊酒造株式会社 信州工場
長野県上伊那郡宮田村4752-31
0265-85-4633
9:00-16:00(年中無休)
http://www.hombo.co.jp/

|

« ベッドメイク | トップページ | 1泊2日バスの旅 »