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2008年2月 8日 (金)

蛍光灯の寿命

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帰宅すると、キッチンの照明が点滅して寿命を全うしようとしてた。

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点灯状態から暗くなって、そして一瞬消えてまた点灯。まるで電球色。

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こんだけ赤くなったらもう限界やろな~。

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実は、点滅を始めたのはかれこれ1年も前。それから今日まで耐えてくれた。蛍光灯の寿命はだいたい1,000時間に設定されてる。永久に点灯させる技術もあるけど、それやったら消耗品ビジネスとして成立せんし。「SONY寿命」なんて言葉があるのはあまりに有名。この「SONY寿命」とは、保証期間が切れた直後につぶれるようになってることを指す。SONYの製品なんて買おうとも思わへんし関係あれへんけど。
この東芝の「メロウホワイト」はよく頑張ってくれた。使い始めて5年半、平均して毎日8時間は点灯してた。積算すると約10,000時間になる。設計寿命の10倍という長寿命。これは消費者にとってかなり嬉しい。

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買ってあったのは、松下の「パルック電球色」。キッチンを除く全ての照明を電球色にしてるし揃えようと思って。この蛍光灯は何年持つことやら…。
パナの企業精神を試すいい機会。

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電球色のキッチンって違和感あるな~。食材を新鮮に見せるためにはやっぱり昼白色がいいのかもしれん。しかもこの蛍光灯明るくてまぶしいくらい。今まで使ってたのが照度落ちてただけかもしれへんけど…。そのうち慣れるかな。

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