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2008年1月12日 (土)

『ワイルドスピード X3 TOKYO DRIFT』

Movie080112

『ワイルドスピード X3 TOKYO DRIFT』を観た。

アリゾナに暮らす、クルマだけが生きがいの高校生ショーン・ボスウェル(ルーカス・ブラック)は、ついに街を追いやられて父の住む東京にやってきた。ある日、東京のとある立体駐車場でドリフトに出会い、日本でもレースをすることになる。ショーンは、ヤクザの組長を叔父に持つタカシ(ブライアン・ティー)に挑発され、初めてドリフト・レースにチャレンジした。しかし、「D.K.(ドリフトキング)」の異名を持つタカシのテクニックに歯が立たず惨敗。タカシの仲間、ハン(サン・カン)に借りた、「ドリフト界のモナリザ」との異名を持つS15シルビアを廃車寸前にしてしまう。その後、タカシとハンの信頼が失われて…。

キャストは他に、バウ・ワウ、ナタリー・ケリー、レオナルド・ナム、ブライアン・グッドマン、千葉真一、北川景子、ヴィン・ディーゼル。カメオ出演として、妻夫木聡、土屋圭市、KONISHIKI、真木よう子、柴田理恵、中川翔子、波岡一喜など。

日本では公道を封鎖しての撮影が認められてないので、ロサンゼルスの街を封鎖し、標識や看板、自動販売機や100台以上の車を輸出し、渋谷の街と合成した。パトカーや軽トラ等、細部にこだわることに力を注ぎすぎたのか?ストーリーとしては全然おもしろくないものになってる。登場する車は、アクティからLEXUS GS、NSXまで多彩。内容はあれへんけど、車好きは観てて面白いと思う。S2000が登場せんかったのは悲しいところ。

この作品を観たら走りに行きたくなるね。

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