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2008年1月14日 (月)

ラジオドラマが面白い

最近、ラジオドラマが面白い。

中学生時代、日曜夜23:00からやったかな、NHK-FMで1時間のラジオドラマをよく聴いてた。内容までは憶えてへんけど、ステレオ放送がやけに臨場感を上げてた。

あれから20年、いくつかラジオドラマがある中で、お気に入りの3つを紹介。

平日17:50-18:00、西村雅彦の『ON THE WAY COMEDY 道草』
http://www.tfm.co.jp/michikusa/

主人公の西村雅彦が、いろんなシチュエーションの役柄を演じる。1クール10回程度のストーリーに一貫性はあれへんけど、毎日聴いてへんと理解不能になる。昨年、舞台をやったほど。そのDVDも発売されてる。出演者は、宮崎吐夢、戸田恵梨香、バナナマン。たかが10分やけど、笑える10分。

平日 8:00-8:10、坂井真紀の『SUZUKI Inside Story』
http://www.tfm.co.jp/sky/

坂井真紀が、新人を教える先輩営業マン、料理人の新米アシスタント、大学の就職活動アシスタント、など1クール10回程度でテーマが変わる。わずか10分程度やけど、毎朝の楽しみ。

日曜 17:00-17:55、『NISSAN あ、安部礼司 BEYOND THE AVERAGE』
http://www.tfm.co.jp/abe/

これは知る人ぞ知る、平均的な36歳サラリーマンが繰り広げるラジオドラマ。2006年4月、松任谷由実の「For Your Departure」の後がまとして始まった番組。毎週日曜日が待ち遠しいほど楽しい番組で、日常生活や社内での出来事、恋愛など2年に渡って続いたストーリーになってる。2年続けてクリスマス・イヴの放送は面白かった。しかも、2007年12月24日月曜日のスペシャル放送は泣けた。Amazon限定で1,001頁におよぶ脚本集まで販売されてる。懐かしのJ-POPもいいね。残念ながらこの3月で終わりそうな予感。

ラジオドラマの面白さを知る人は少ない。

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