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2008年1月 3日 (木)

『九重〝夢〟大吊橋』

法泉寺温泉郷からお隣の九酔渓温泉郷を抜ける。このつづら坂は凍結でチェーン規制、でも全く気にせずどんどん進む。下りは怖いけど、上りは楽勝。
行きはよいよい、帰りはこわい。

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40分ほど走って到着したのは、『九重〝夢〟大吊橋』。これでもう3回目。駐車場は除雪してるものの、雪と氷でつるつるやった。

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観光バスも金属チェーンを巻いてた。スタッドレス履いてなかったみたい。

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正月というのにこの賑わい。

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入場料(?)は\500-、ちょっと高くない?
今回、渡るのは初めて。

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この『九重〝夢〟大吊橋』は、日本一の大吊橋というのがウリ。高さ 173m、長さ 390m、この2点が日本一。いつまで持つかわかれへんけど…。ちなみに、標高は 777m。そりゃ、雪も積もるわな~。

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吊り橋の概要図があるけど、誰も見てへんかった。

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さて、いよいよその大吊橋に挑戦。

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何ですか、このコンクリとワイヤーの頑丈な吊り橋わ?

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いくら大きな吊り橋でも、これだけ頑丈やったら恐怖感なんてものは皆無やし、全く面白くもあれへん。がっかりしたな~。

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下をのぞいてみたけど、恐怖感ゼロ。

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雪景色が綺麗。左になにがしかの滝、右が有名な『震動の滝』。

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約6分で対岸に到着。ここからまた引き返す。引き返せん人のために反対側までの送迎バスがあるんやけど、これ渡れん人はまずおらへんと思う。これ渡れへんかったら、「谷背の吊橋」は絶対無理やで。

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年始ということもあって、かなり空いてた。紅葉シーズンなんて身動きできへんほどの大渋滞やったらしい。そして自殺者も出てさらに話題性が出た。

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約15分で往復、ここは2回来る価値は全くあれへん。でも、公式サイトを見たら、50回渡った人がいるとのこと。わからへんわ~。

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テントでは、ぜんざいや甘酒など \200-で売られてた。ここで早まったらあかん。

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餅つきまでしてた。誰でも自由参加。

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この先、30mのところには、JA玖珠九重のテントがあって、ぜんざい、甘酒などが \100-で売られてた。30m歩くだけで半額ですよ。さすがJA、JAに万歳。温かいぜんざいが冷えきった身体を温めてくれた。お餅が2個も入って \100-はお徳やろ~。

シャーベット状で所々凍結してる駐車場で無理やり滑らせて走り回った。これが一番面白かったな~。凍結路面でどんな挙動を示すのか試しとかんといざという時怖いし。

九重〝夢〟大吊橋
大分県玖珠郡九重町田野1208
0973-73-3800
8:30-17:30(季節により変動)
入場料 \500-
http://www.yumeooturihashi.com/

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