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2008年1月30日 (水)

懲りへん消費者

千葉県や兵庫県の3家族10人が、中国製冷凍ギョーザを食べた後、腹痛や吐き気、下痢などの中毒症状を訴え、9人が入院、うち女児1人が一時意識不明になった。両県警が2家族の食べたギョーザを鑑定した結果、殺虫剤として農薬にも使われる有機リン系薬物「メタミドホス」が検出されたという。
問題のギョーザは、中国河北省の「天洋食品」が製造したもので、輸入者は東京都品川区の「ジェイティフーズ」。千葉では「手作り餃子」、兵庫では「手包みひとくち餃子」という商品を食べた直後、または30分程度たった後に症状が出たとされる。

これだけ中国製食品の危険性が報道されてる中、懲りもせず食べる消費者にも問題があると思われる。安さを取るか、安全を取るか。中国の新生児に奇形児が多発してる事実を知らへん人も多い。

北京オリンピックが楽しみやね。

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