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2008年1月30日 (水)

日本製品の品質

三洋電機が2004年1月から販売したドラム式洗濯乾燥機で、配線接続の作業ミスが原因による火災が発生した。これに伴い、類似機種を含め1万6650台を無料で点検する。点検対象の機種は、2004年1月から12月に生産した「AWD-X1」と「AWD-U1」で、洗濯乾燥機の右側面の表示ラベルに機種名が記載されている。
火災を起こした製品は、本来リード線を銅管で圧着すべき部分を銅管をかぶせただけの不良品で、この部分から発火したという。当時、洗濯機を生産していた大津市の滋賀工場での作業員のミスが原因。

日本製品の品質も落ちたなぁ。

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