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2007年9月24日 (月)

肢体の不自由な子ども急増

中国では、環境汚染で知的障害児や肢体の不自由な子どもの出生、がん発症の頻度が高まっていることが報じられてる。

中国は肢体の不自由な子どもの出生率が世界で最も高い国の一つで、毎年平均約20-30万人が生まれてる。出生時には肉眼で確認できないが、数年後に判明する潜在的なものを含めると、毎年80-120万人が生まれてると推定される。これは、1時間に3人が生まれている計算で、世界で生まれる肢体の不自由な子どもの20%を占めることになる。そして、このうち多数は出生から数時間で死亡する。

南京市のある産婦人科では、年初から6月末までに300人余りの肢体の不自由な子どもが生まれた。この病院で昨年1年間に生まれた肢体の不自由な子どもは300人余りだったが、今年は上半期だけで昨年の数値に到達しており、肢体の不自由な子どもの出生増加に警鐘が鳴らされている。

中国から食糧を大量に輸入してる日本、陰では同じ問題が起きてるのかもしれん…。

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