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2007年9月22日 (土)

『オペラ座の怪人』

新快速に乗ること30分、大嫌いな梅田にやってきた。

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そして、「大阪四季劇場」の入る「ハービスエント」に向かう。
柿落とし公演の『マンマ・ミーア』以来やなぁ。

目的は、1年6ヶ月ぶりのミュージカル、劇団四季の『オペラ座の怪人』を観るため。

Musical070922

京都劇場で柿落とし公演やったこの作品は、ずっと観たかったもの。『美女と野獣』公演が終わって以来遠ざかってた四季、あまりに期待が大きすぎたんか…、期待外れやった。初めは、高井ファントムと佐渡ダーエの歌声に鳥肌が出た。でも、佐渡さんはアムネリスのイメージが強すぎて、北澤ラウルはシンバのイメージが強くて違和感があった。ストーリーも複雑で無理矢理な感じが否めへん。映画もいまいちやったけど、まさかこれほどとは…。もう二度と観ることはあれへんと思う。久しぶりに『アイーダ』が観たくなったね。名古屋狙ってみよっかな。

「面白いかどうかは本で8割決まる」

という浅利さんの言葉に納得した。『オペラ座の怪人』は、本が悪い。

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写真がほとんど載ってへんプログラムは、四季の会会員 \1,800-、非会員 \2,000-。
いつから差別化するようになったんやろ…。

4列目センターブロック通路際の良席が半額で手に入った。
そこまではよかった。ブラボー。

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これで隣が普通の人やったら何の問題もあれへんかったはず。
隣りに座った、眼鏡をかけた腐女子は、4列目やっていうのに眼鏡外して双眼鏡(決してオペラグラスやない)のぞいたり、背伸びしたり身体ゆすったりと今までで最低やった。ミュージカルも隣人を選べへんのが痛い。こんな苦痛な思いで観劇したのは初めてやったね。世の中にはいろんな人がいるんやな~。そして最近、変わり者が増えてきたと思うのは気のせいやろか…。

『オペラ座の怪人』は、後方もしくは2階席で観るのがいい。

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